街のユニークなスキマ空間を“MaGaRi”(間借り)できるサービス、始めます。MaGaRiは既に所有者のいる店舗やオフィス、商店街、ビルなどの空いている空間や時間を発見し、紹介していくメディアです。

もったいないスペース、もったいない想いのマッチングを実現

街中にあるオフィスや店舗、ビル、商店街などを見渡すと、利用されていないスペースや時間があります。
そのようなスペースを非常に「もったいない」と思います。

なぜなら、利用されていないスペースであるにも関わらず、そこには家賃や光熱費、メンテナンス等様々なコストが発生しています。

また、世の中には自分の店を持ちたい、オフィスが欲しい、イベントをやりたいなど、場所を必要としている会社や個人が多くいます。ですが、都心で拠点を持つ事は、家賃が高く、工事や備品等の初期投資も必要になり、なかなか踏み出せないのが実情です。

活動したいのに、場所を持てない。その活動したい想いと裏腹の機会損失を非常に「もったいない」と私たちは考えます。

その2つをマッチングさせ、新しい価値の創出をMaGaRiでは目指しています。

MaGaRiの独自視点

街中の施設の多くの利用方法は、賃貸かシェアしかありませんでしたが、私たち独自の視点で、時間貸し/一部貸しの新しいカテゴリー「MaGaRi」(間借り)をつくります。

例えば、こんなMaGaRiの方法を想定しています。

夜しか開店していないBarのランチタイムを活用して、飲食店を出店してもらうMaGaRi

3F階建てのカフェ。3階のイベントスペースを使用していない時はシェアオフィスとして利用したMaGaRi

オフィスの空いている一角をコラボレーションしたいデザイナーに利用してもらうMaGaRi

また、不動産情報においては面白い空間をセレクトするサイトも増えてきました。ですが、私たちMaGaRiはこのセレクトする視点にさらに新しい切り口を見出しました。

それは、「人」。自分が働こうとしている場所に面白い活動やユニークな事業をする人達がいるのかどうか。これはMaGaRi(間借り)というカテゴリーを考えだした私たちだからこそ思いついた、セレクトの視点かもしれません。

MaGaRiは、街中のユニークな場所や人のいる店舗やオフィス、商店街などの空いている空間や時間を発見し、その情報を、拠点を持ち活動したい人たちに紹介していく、まったく新しい種類のメディアです。

  • 拠点=オフィス、店舗、イベント等の使い方を想定しています。

運営体制

運営元:
ドラマチック
企画・営業・編集:
今村 ひろゆき(ドラマチック / ブログ
Graphic Design
木住野 彰悟、榊 美帆(6D
WebSite:
中原 寛法(nD inc.